環境共生型の暮らしへ
■ 環境共生型の暮らしへ
地球環境の悪化、本格的な少子高齢社会の到来、ライフスタイルの多様化を背景として『人』と『環境』にやさしい住まいづくり、 まちづくりが世界中で求められています。これからは『脳と環境の時代』とも言われています。
私たちは、環境共生を実現にするための設計・まちづくりを 『ヒューマンエコロジーデザイン』と名付けます。
『ヒューマンエコロジーデザイン』を軸に各分野の専門家たちが住まいに関する様々な問題について、協力しあいながら、住宅設計の他に住環境に関してカウンセリングサービスを行います。
各分野の専門家:建築士、医師、看護師、エネルギー管理士、福祉住環境コーディネータ、健康環境学トランスレータ、 インテリアコーディネータ自然とともに生き、自然に生かされて生きていける住まいづくりを目指します。
■ お気軽にご相談ください
住宅におけるシックハウス、耐震性、バリアフリーの問題などについてご質問があればお気軽にご相談ください。
※メールでのご相談は無料です
■ ヒューマン エコロジー デザイン ニュース
| 2009年12月 |
スイスミネルギー住宅視察。(ジュネーブでは環境サミットが開催されていました) |
| 2010年5月 |
東京工業大学社会教育院 脳と化学物質の研究 |
| 2010年6月 | 東京工業大学社会教育院 環境工学の研究(環境共生) |
| 2010年6月 | エネルギー管理士試験 |
| 2010年6月 | プロジェクト |
お問い合わせ
実績
■ 実例1・西欧館ビル:パッシブソーラーハウス



設計手法
■ 設計手法―どのように実現するのか
- 人間スケール・子ども高齢者、身障者を基準にした設計
(人間スケールとノーマライゼーション) - 自然の資源の活用(風土、太陽熱・光、、風、水を生かす)
- 自然材料の活用(地場材料、自然由来材料、再生材)
- 高密度・高断熱化(次世代省エネルギー基準など)
- 国産・地元材料、再生材料の優先的活用(地球温暖化物質排出削減)
- 自然素材の活用(人工化学物質使用削減)
ヒューマンエコロジーデザインとは?
■ ヒューマンエコロジーデザインとは
産業革命を境にして、人類は自然環境を左右するすべを身に付けました。その結果、地球温暖化、大気汚染、化石燃料の枯渇、環境ホルモン問題など環境問題という言葉で表現されるさまざまな問題に直面することとなりました。このままでは地球環境、人類の持続が危ぶまれる事態を招きかねません。建築についても、環境共生型の建築のデザイン(エコハウス)やまちづくり(エコタウン・エコビレッジ)が必要になってきました。弊社では、建築物が地球環境に及ぼす影響と建築物が人に及ぼす影響を設計の評価軸の中心に据えた設計に取り組んでまいります。こうした考え方を、ヒューマンエコロジーデザインと名づけました。
- 人が一生安心して生活できること
- 住まいが地球・社会環境と共存できること
自然とともに生き、自然に生かされて生きていける住まいづくりを目指します
一級建築士事務所 後藤建築事務所㈱ ヒューマンエコロジーデザイン研究所 © 2012 ヒューマンエコロジーデザイン